iPhone・Androidのホーム画面アイコンの作り方と作成ツール比較
最終更新:2026/02/01
ホーム画面のアイコンを自作して統一したい──
そう考えて検索すると、まず出てくるのが「Canvaで作る方法」です。
しかし実際には、
Canvaに向いている場合・向いていない場合の両方があり、
目的によって最適な作り方は変わります。
この記事では、ホーム画面アイコンを作るための具体的な手順と、
Canva・写真アプリ・専用ツールなどを比較しながら
「どれを使うのが一番簡単か」を解説します。
ホーム画面アイコンに最適な画像サイズ
iPhone・Androidのどちらでも綺麗に表示される推奨サイズは次の通りです。
- 1024 × 1024 px(推奨)
- 最低でも 512 × 512 px
- 形式は PNG(背景透過可)
特に iPhone は自動で角丸に加工されるため、
元画像は四角いままで問題ありません。
アイコンを作る3つの主な方法
用途別に、最も使われている3つの方法を比較します。
① Canva(デザイン重視向け)
Canva はテンプレートが豊富で、
「雰囲気を揃えたアイコン」を作る場合は強力です。
メリット
- テンプレートが豊富
- 透過PNGが作りやすい
- 色味・雰囲気を統一しやすい
デメリット
- 細かいデザインはやや作りにくい
- 無料版だと透過PNGが使えない場合がある
- 書き出しサイズを自分で揃える必要がある
② 写真アプリ・画像編集アプリ(簡単に作りたい人向け)
背景色だけ変えたり、
写真からシンプルに作りたい場合は、
iPhone標準アプリだけでも十分です。
メリット
- 操作が簡単
- アプリを増やさずに作れる
- シンプルなアイコンならすぐ完成
デメリット
- クオリティの統一が難しい
- 透過など高度な編集は別アプリが必要
③ OJapp(ホーム画面アイコン前提で作られたツール)
OJapp は “ホーム画面に置くアイコンを作る前提” で設計されたツールです。
アイコンをアップロードするだけで自動で最適化されます。
メリット
- 1024px で自動最適化
- 透過PNGにも対応
- そのままホーム画面に追加できる
- Canvaで作った画像とも相性が良い
デメリット
- デザイン編集機能はない(作るのは別アプリ)
アイコン画像そのものは他のアプリでも作れますが、
ホーム画面で綺麗に表示される形に整える作業は OJapp で完結できます。
👉 ローカル保存とは?キャッシュ・Cookieの違いをやさしく解説 の解説が役に立ちます。
【用途別】最適な作り方早見表
| 用途 | おすすめ方法 |
|---|---|
| とにかく可愛いデザインにしたい | Canva |
| 写真をそのまま使いたい | 写真アプリ / 加工アプリ |
| ブランドロゴをアイコンにしたい | OJapp |
| 複数アイコンを統一したい | Canva → OJapp |
Canvaでアイコンを作る手順(初心者向け)
- Canvaを開き「カスタムサイズ」→ 1024×1024 を作成
- 背景色を決める
- 文字 or 図形 or 写真を置く
- 透過PNGで書き出す
ここまでできれば、もうアイコン画像としては完成です。
作ったアイコンをホーム画面に置く方法(iPhone/Android)
完成した画像は OJapp を使うことで、
そのままホーム画面で使えるアプリ風アイコンになります。
- OJapp を開く
- アイコン画像をアップロード
- アプリ名を入力
- 遷移したいURLを入力
- 「ホーム画面に追加」を押す
Canvaで作った画像がそのまま
アプリのようにホーム画面に配置できる のが OJapp の強みです。
まとめ:目的に合わせて作り方を選ぶのが最適解
「どのアプリでアイコンを作るべきか?」の答えは、
結局のところ **目的によって変わります。**
- デザイン重視 → Canva
- 手軽さ重視 → 写真アプリ
- ホーム画面で使う前提 → OJapp
最終的には、
「どこで作るか」よりも「どう使うか」 が大事です。