スマホだけで作れる!ホーム画面デザインに最適な画像サイズ一覧【壁紙・アイコン・ウィジェット】
最終更新:2026/02/06
iPhone や Android のホーム画面をおしゃれにしたいなら、
「最適な画像サイズ」を知っておくと完成度が一気に上がります。
壁紙、アイコン、ウィジェット──
スマホはそれぞれに「見た目が崩れない推奨サイズ」が決まっています。
この記事では、スマホだけでデザインするときに役立つ
ホーム画面向け画像サイズの「正解」をまとめました。
① ホーム画面アイコン(Webアイコン)の最適サイズ
ホーム画面に追加できるアイコン(WebClip)は:
- 1024 × 1024 px(推奨)
- PNG 推奨(透過可)
- 背景は四角でOK(iPhoneが自動で角丸にする)
1024px は、iPhone / Android の両方で一番きれいに表示されるサイズ。
OJapp でアイコンを作るときも、このサイズが自動で使われています。
※注意:
白背景 × 細い線 は小さく表示されると潰れやすいので、
コントラスト強め・余白広めがおすすめ。
② スマホ壁紙(ロック画面 / ホーム画面)の最適サイズ
■ iPhone の壁紙サイズ(共通)
- 1290 × 2796 px(iPhone 15 Pro Max)
- 1179 × 2556 px(iPhone 15 Pro / 15)
機種ごとに解像度は違いますが、
実は ぴったり作っても上下が少し切れます。
理由は、iPhone が「視差効果」や「ホーム画面の安全領域」を自動で調整するため。
そのため、壁紙は次の作り方が安全です:
- 左右に余白を作る
- 上の重要要素はやや下げる
- テキストは画面中央付近に置く
壁紙の構図確認には OJapp Splitter の「3:4」で分割するのが便利です。
👉 ホーム画面に追加できない原因と解決方法まとめ の解説が役に立ちます。
③ ウィジェット画像の最適サイズ
ウィジェットはアプリによって仕様が違いますが、
一般的な推奨サイズは次の通りです。
■ iPhoneウィジェット(画像用の一般サイズ)
- 小: 510 × 510 px
- 中: 1090 × 510 px
- 大: 1090 × 1140 px
このサイズで作っておくと、
ほとんどの画像ウィジェットアプリに対応できます。
比率として覚えるなら:
- 小 → 正方形
- 中 → 横長(約2:1)
- 大 → ほぼ正方形に近い縦長
正方形 or 3:4 の写真をベースに加工すると作りやすいです。
④ SNS投稿に使える比率一覧(スマホで作りやすい)
スマホ撮影の画像を編集するときに便利な比率はこれ:
- 1:1(正方形) → Instagram フィード / アイコン
- 3:4(縦) → スマホ用・分割と相性抜群
- 9:16(縦長) → リール / ショート動画サムネ
OJapp Splitter は「正方形」「3:4」に特化していて、
スマホ用の構図調整がしやすいのが強み。
⑤ OJapp Splitter と相性の良い画像サイズ
スマホだけでホーム画面を整えるなら、次のルールが便利です:
- アイコン → 1024 × 1024
- 壁紙構図チェック → 3:4 で分割
- SNS並び確認 → 正方形で分割
Splitter は比率固定なので、
「どのサイズを選べばいいの?」と迷う場面がほぼありません。
まとめ:スマホだけでホーム画面は十分作り込める
ホーム画面デザインは難しそうに見えて、
“最適なサイズを知るだけ” で一気に完成度が上がります。
アイコン、壁紙、ウィジェット、SNS投稿──
スマホだけで全部作れる時代なので、
画像サイズの基準を知っておくとデザインの自由度が一気に広がります。