ページを無料で公開する方法|GitHub Pagesだけでできる超初心者入門

ページを無料で公開する方法|GitHub Pagesだけでできる超初心者入門

最終更新:2026/02/02

「自分で作ったWebページを誰でも見れるようにしたい!」
「スマホでアクセスできるURLがほしい!」
という初心者に最もおすすめなのが GitHub Pages です。

サーバー契約もドメイン購入も不要。
完全無料で、世界中に公開できるURLが手に入ります。


GitHub Pagesとは?

GitHubが提供する、静的サイトを無料で公開できるサービスです。

  • 料金:完全無料
  • 広告なし
  • index.html を置くだけで公開可能
  • スマホからもアクセスできるURLが作れる

「自作ページの公開」には最適なサービス です。


公開までの手順はたった4ステップ

① GitHubアカウントを作る

無料 & メールアドレスだけで作成できます。

  • https://github.com にアクセス
  • Sign Up(登録)する

② リポジトリ(フォルダ)を作成する

  1. GitHub にログイン
  2. 右上の「+」 → New repository
  3. リポジトリ名を入力(例:myweb)
  4. 「Public」を選択
  5. 「Create repository」

これで、Webページを置く“場所”ができました。


③ index.html をアップロード

  1. 作成したリポジトリを開く
  2. Add file → Upload files
  3. 自分の PC から index.html をドラッグ&ドロップ
  4. 下の「Commit changes」を押して保存

アップロードだけで準備完了。


④ GitHub Pages を有効化する

  1. リポジトリページで「Settings(設定)」を開く
  2. 左メニューの Pages をクリック
  3. 「Branch」を main / root に変更
  4. 「Save」

少し待つと、
あなたのWebページが見れるURLが表示されます。

例:

https://ユーザー名.github.io/myweb/

このURLをスマホで開けば公開完了!


スマホでもPCでも世界中どこからでも見れる

GitHub Pages を使うと:

  • 自分の作品を人に見せられる
  • スマホでの動作確認が簡単
  • SNSにURLを貼れる
  • 無料でポートフォリオが作れる

初心者がWeb制作の最初に覚えるべき神サービス と言っても過言ではありません。


うまく表示されない時のチェックリスト

  • ファイル名が index.html になっているか?
  • 設定 → Pages のブランチが main か?
  • 公開後、数分待っているか?(反映に時間がかかることがある)

ほとんどの場合、この3つで解決します。


まとめ

  • GitHub Pages は完全無料でWebページを公開できる
  • index.html をアップするだけで完成
  • 初心者に最もおすすめの公開方法
  • スマホでもすぐ確認できるURLが手に入る

Webページを公開するのは難しくありません。
むしろ、覚えてしまえば数分でできる“最強の無料スキル”です。

OJapp Tools をもっと使いこなそう!

あなたの毎日をちょっと便利にする Webツールをまとめています。

👉 OJapp Tools 一覧を見る
https://ojapp.app/top