BOOTHやBASEのショップをホーム画面に追加するとアイコンが変わる問題
最終更新:2026/01/29
BOOTHやBASEでショップを運営していると、
「ホーム画面に追加した時のアイコンがラクダ・三角ロゴになるのが気になる」
と感じたことはありませんか?
本記事では、
なぜショップのアイコンが勝手にサービスのロゴに置き換わるのか、
そして
どうすれば自分のショップのアイコンでホーム画面に置いてもらえるのか
を、開発者視点でわかりやすく解説します。
BOOTHやBASEのアイコンが「自分のショップアイコン」にならない理由
iPhoneの「ホーム画面に追加」は、
Webサイト側に設定されている apple-touch-icon を参照してアイコンを決めます。
つまり、
BOOTHならBOOTHのアイコン(ラクダ)
BASEならBASEのアイコン(三角ロゴ)
が使われるのは、サービスがそう設定しているためです。
ショップ個別のアイコンが使われないのは、
あくまで「あなたのショップ」ではなく
BOOTHというサービスの一部ページ
と見なされているからです。
ショップ運営者からするとデメリットが大きい
ショップをホーム画面に置いてもらえるのは嬉しいことです。
👉 OJapp Splitter活用術:スマホだけで写真をキレイに分割する方法【正方形・3:4対応】 の解説が役に立ちます。
- アイコンが全部ラクダで統一されてしまう
- どのショップがどれかわかりにくい
- 自分のブランド・世界観が反映されない
よく紹介される「ショートカットを使う方法」の問題点
ショートカットを使って好きなアイコンを設定する方法もありますが、
次の理由でお客さんにやってもらうのは現実的ではありません。
- 設定が複雑で、人に説明する必要がある
- URLを共有しづらい
- 起動時にショートカット画面が一瞬表示される
OJappを使えば、自分のショップアイコンで追加してもらえる
OJapp は、Webサイトをホーム画面に追加する時の
アイコン・タイトル・URL を自由に設定できるWebツールです。
やることは3つだけ
- ショップのロゴ画像を選ぶ
- アプリ名(ショップ名)を入力する
- BOOTHやBASEのショップURLを入力する
生成されたページを開いて「ホーム画面に追加」を押すだけで、
お客様にも簡単に自分のアイコンで置いてもらえます。
BOOTH/BASEのショップを自分のアイコンで置いてもらおう
ショップのアイコンが自分のロゴになるだけで、
ホーム画面の印象は大きく変わります。