HTML・CSS・JavaScriptの違いを小学生でもわかるように説明してみた
最終更新:2026/02/02
Webページを作るときは、HTML・CSS・JavaScript という3つを使います。
でも、「名前は聞いたことあるけど、どう違うの?」と思う人も多いはず。
そこで今回は、この3つを家づくりに例えて、
小学生でもわかるレベルで説明します。
HTMLは“家の骨組み”
HTMLは、Webページの形・中身を作る役割があります。
家でいうと、こんな感じです。
- 家の柱
- 部屋の配置
- ドアや窓の位置
- 何がどこにあるかの情報
つまり HTML がないと、ページは何も表示できません。
ただの「空っぽの土地」です。
CSSは“家のデザイン”
CSSは、HTMLで作った骨組みに色・形・デザインをつける役割です。
家でたとえると…
- 壁の色を決める
- 床の素材を変える
- 家具の配置を整える
- 窓の形を可愛くする
CSSによって、Webページはおしゃれに、見やすく、きれいになります。
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JavaScriptは“家の電気や機械”
JavaScriptは、Webページを動かすための魔法です。
家でいうとこうです。
- スイッチを押すと電気がつく
- ボタンを押すとカーテンが開く
- 時計が動く
- 自動ドアが動く
つまり JavaScript は、
「ボタンを押したら何かが起きる」
という“動く仕組み”を作る担当です。
まとめ:3つそろうとWebページは完成する
家づくりに例えると、こうなります。
- HTML = 家の骨組み(中身)
- CSS = デザイン(見た目)
- JavaScript = 電気や機械(動く仕組み)
どれか1つ欠けても、しっかりしたWebページにはなりません。
3つがそろって、はじめて“ちゃんとした家(Webサイト)”ができます。
これさえわかれば、あなたもWebページを作れる
「HTML=中身」「CSS=見た目」「JS=動く仕組み」
この3つだけ覚えれば、もうWeb制作のスタートラインに立っています。
次のステップでは、実際にHTMLを書いてみたり、
簡単なツールを自分で作ったりしていきましょう。